『海が聞こえる2』

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海が聞こえる2/氷室冴子

https://www.tokuma.jp/book/b629917.html

登場する女性陣は皆、たくましいにゃ💪

作者氷室冴子
定価1045円
ジャンル文庫
発売日最新新装版
2023年7月7日
出版社徳間文庫
ページ322ページ

感想

Kindle読み放題で読了。Kindleのサブスクに入っていながらもKindleで読書してないなと思い、元をとらなくちゃ精神が働いて雑誌をたくさん見たり、そして海が聞こえる2を読んだ。海が聞こえるは大好きな作品で映画もたくさん観たし小説も読んだ。特別面白いって話じゃないけどなんか好き。そんな作品は誰しもにあるだろうけど私にとって海が聞こえるはそんな作品。小学生の時に初めて映画を観たのかな。その時は高校生であるリカコがとても輝かしく見えた。高校生になってから観たらこんな子が同級生にいたらビビっちゃう、、けど友達になってみたい(絶対リカコに振り回されるだろう)と思った記憶がある。そんな大好きな作品の2がKindleに出ていたことを知りすぐ読んだ。最近すっかりと紙の読書にハマっているが電子書籍の良いところ、メリットは寝ながら読めること、真っ暗な部屋でも読めることである。ベットで寝ながら紙の読書はなかなか難しい。両手を使うし腕は疲れてくるし体勢も限られる。一方Kindleの電子書籍は片手で読めるし、壁に電子書籍を立て掛けたらページをめくる時だけワンタップ押せばいいだけ。だからベットで読書するときは電子書籍率が多め。あ、また話がそれちゃった。。話を感想に戻すと、2もリカコの個性が全面に出ていた。高校生リカコも手強かったがさらに強苦なっていた。たった1歳の差で、高校3年と大学1年の差で女性は変わるんだ、大学生デビューすご、と思った。東京という街だからってこともあるのかな。リカコ以外にも女性が2人出て来るのだかそちらも超自立した強い女性。一方登場する男性陣は優しい人ばかり。拓は友達に恵まれてるなぁ、でも関わる女性たちはちょっと変わってるなぁと思った笑。でも強めの女性からしたら拓の存在はなんかありがたいのかも。拓ってほっとけばいいのに、最終的にはほっとけないし、それを女性陣はわかってるんだろうなぁ。笑。青春小説だったなぁ。書いてくれた氷室冴子さんありがとうございました。とても楽しかったです。

2は映像化しないのかな?

♡𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦コメント💌