『今を生きる』

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今を生きる

映画の感想

キーティング先生みたいな、ユーモアあって楽しい先生が学生時代にいたらなぁと考えてしまった。みんなから好かれる先生だなぁ。先生らしくなくて友達みたいな人。勉強というより人生や生き方、考え方を教えてくれる人。ロビン・ウィリアムズさんだからさらに良かった。笑顔が素敵で可愛い。

若いイーサン・ホークも見どころでした👀

印象的だったシーン


机の上に立って物事を見るシーン

分かってることも別の面から見直せ

本を読むときは作者の意図より自分の考えを大切に

君ら自身の声を探さなければ
ぐずぐずしていたら見つからないぞ

人は静かな絶望に生きる


そして、
最後のシーンはとても感動した。

映画の詳細

監督ピーター・ウィアー
脚本トム・シュルマン
制作1989年/128分/
ワーナーブラザーズ
アカデミー賞
1990年
脚本賞
登場人物キャスト
キーティング先生ロビン・ウィリアムズ
ニールロバート・ショーン・レナード
アンダーソンイーサン・ホーク