『ガス人間を一気見した話』

邦画
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ガス人間


Netflixを開くたびに、ずっとランキング1位にいた『ガス人間』

「1話だけ観てみようかな。」
そんな軽い気持ちで再生したのですが……

気づけば止まらなくなり、そのまま一晩で一気見してしまいました😂
翌日も一日中余韻に浸ってました。



そして今、一番困っていることがあります笑。
『愛しのエリー』が頭から離れない。
気づけば口ずさんでしまうし、この曲を聴くたびに、もう『ガス人間』を思い出してしまいます。きっとこの作品を観た人はみんなそうなっちゃうんじゃないかな。

作品の余韻って、こういうところにも残るんですね。



ネタバレになりますが……⚠️





私が一番つらかったのは、おじさんのこと。
最初は、本当にピュアで優しい普通のおじさんでした。
なのに、悪い人たちに人生を壊されてしまう。
観ていて、
「おじさんを返してよ。」
と本気で思いました。
それくらい感情移入してしまいました。



この作品を観ていて強く感じたのは、
復讐は、また新しい復讐を生む。
ということ。

許せない相手に復讐したいと思う気持ちは分かる。
でも、その復讐は自分自身も、周りの人も傷つけてしまう。
そして、復讐を果たしたからといって幸せになれるわけでもない。

だからといって、
許せない気持ちを抱えたまま生きるのも苦しい。
じゃあ、人はどうすればいいんだろう。
復讐心って、どうやって手放せばいいんだろう。
ドラマを観終わったあとも、そのことばかり考えていました。

復讐は物語が始まるのだなと復讐作品を見るたびに思います。
人を想う力があるからこそ生まれてしまうんですね。


そして、あの終わり方。
「あれ……これで終わり?」
物語はスッキリ終わっているようで😂
続編も感じられる終わり方。

こういう終わり方、嫌いじゃないーーー❣️
監督のオシャレさや、視聴者を楽しませようとしてるのを感じます。


もし『ガス人間2』があるなら、ぜひ観たいです。
久しぶりに、一気見してしまうくらい夢中になった作品でした。
Netflix作品は一気見しちゃう中毒性があるなあ。

♡𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦コメント💌