『HERE』

洋画
映画『HERE 時を越えて』公式サイト
4月4日(金)公開。監督:ロバート・ゼメキス。『フォレスト・ガンプ/一期一会』のスタッフ&キャストで贈る、ある地点に暮らす幾世代もの家族の愛と喪失、記憶と希望の物語。

HEREは去年公開され、映画館で観よう観ようと思って結局観なかった作品。大好きなトムハンクスが主演で、この映画はなんと『フォレストガンプ』のチームが再タッグを組んで生まれた作品。監督、脚本、キャスト全てがフォレスト・ガンプと同じ。フォレスト・ガンプが公開された1994年に私が生まれた。私が生まれた年に作られた映画のキャスト&スタッフ陣がいまだに現役で活動しているのがすごいなぁ。映画館で観なかった理由は評価がそんなに高くなかったから。。その時の自分にパンチしてやりたい。。まさに映画館で見るべき映画だった。私は大の映画音楽ファンなのですが、フォレスト・ガンプの音楽がとても好きでよく聴いています。HEREの映画もフォレスト・ガンプと同じ作曲家で二作品に共通するメロディや特にイントロ、雰囲気、暖かさがあってとても感動しました。エンドロールはとても聴き入ってました。その音楽はもちろん、映画館でどっぷりと作品に浸かって観たかったなぁと思いました。今年も良い映画に早速出会えて良かったなぁ。監督のロバートゼメキスさんは時系列の作品を作るのが上手だな。フォレスト・ガンプもバックトゥーザフューチャーも色々な時代を描いたり飛び越えたりしますが、面白い監督さん。家族や親戚でお家に集まってパーティをしたり感謝祭をしたりって、当たり前のようで当たり前じゃない光景だから素敵だなぁと思って観てました。1人の力じゃできないし、誰かと恋に落ちて家族になって、そして命が生まれて、またそこから命が生まれて、、それを繰り返して家族同士がつながっていく。家族って不思議だなぁと感じつつ、1人暮らしが長いもので住まいにはこだわりがなかったけど、お家っていいなぁと素直に思えた。1人が好きで気楽な私が家族っていいなと思わせてくれた映画。少し結婚とか家族とかいいなと思っちゃったな。その家族だけの物語だもんなぁ。とすぐ影響受けてしまうはづ吉です。早速サントラを味わいながら聴いています。これからも映画を愛したいです。

♡𝕋𝕙𝕒𝕟𝕜 𝕪𝕠𝕦コメント💌